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過去の話

20代のころの話です。

暖かいお出かけ日和でした。公園で話しかけた年上の女性と知り合い、男女の仲になりました。
僕は当時独身、女性は既婚かどうか不明でした。15歳以上は年上のようです。ワンピース姿でややスリムな清潔感がある好印象な方でした。話を聞くと、最近お寂しい様子で、年下の男友達が欲しかったと。カフェで声をひそめて少しエッチな話もしました。

女性のクルマで近くのホテルへ。運転が苦手らしくて、僕が代わりに運転しました。
部屋に向かうエレベーターの中で腕を絡ませてきます。
部屋に入ってソファに直行。肩を抱いて唇や頬、うなじにキスしました。
洋服の上から背中、腰、お尻、脚をゆっくり撫で続けました。舌を舐め合うようにキスをしてましたが、やがて女性は受身になり、僕のなすがままです。女性の口内を啜りました。唇、舌の裏、歯の一本一本から歯茎まで念入りに。
見つめあうと女性の瞳は潤んで、口紅も乱れています。
恥ずかしい、というので照明を落として、下着姿にさせてベッドへ。準備していたわけではなので、地味なベージュの下着でした。そこがたまりません。

温かい乳房とコリコリになった乳首を手のひらと指で刺激しました。もうお互いの欲望を止める必要はありません。女性は両手で顔を隠しながら可愛い泣き声をあげています。女性の両脚の間にひざを割り込ませると、好きにして、と言わんばかりに脚を広げ、パンティ越しにクリトリスを擦り付けてきました。僕は女性の髪や背中に手を回し、乳首に吸い付きました。声をかみ殺して愛撫を味わっているのが分かります。

パンティの中に指を滑り込ますとぐっしょり、いや、べったりと濡れているのが分かります。クリトリスに指が触れたとたん、身体が跳ね上がりました。縦筋に指を這わせ、大陰唇から小陰唇をゆっくりと撫で回します。ぬめりが中からあふれ出てきます。女性はシーツに顔をうずめています。

パンティを脱がせました。僕の大好物、メインディッシュとのご対面です。(お待たせしましたね^^;)
女性も欲望のままアソコはよだれを垂らしています。やや肉付きのよい襞と、皮から少し頭を覗かせたクリトリスに顔を近づけます。まずは舌を広げて全体をゆっくりと舐めました。むっとする匂いと、愛液と少量のおしっこが混じった味、内側から熱をもった女の肉の舌触りがたまりません。2回、3回と舐め上げます。大陰唇はすでに広がって口をあけています。
女性を寝かせたまま、脚だけM字開脚させました。指は使わず、襞と襞の間を掃除するように丁寧に舐めました。クリトリスは口に含み、舌先で転がします。愛液があふれるたび、膣口に唇をあて、すすり上げ、匂いを嗅ぎ、また大陰唇に舌を絡ませます。女性の腰が浮き、逃げそうになるので両脚を持ち上げ、オムツを代えるような体勢にさせました。
指でクリトリスの皮をむき、ピンク色に膨れ上がったクリトリスをずっと舌で刺激しました。舌の表で。つるつるした感触の舌の裏で。舐め上げ、甘く吸い、ゆっくり舌を押し付けてまわし、また舐め上げました。腰がびくんびくんと脈打ち、声を上げずにすでにイってしまっていたようですが、舐め足りない僕は、ずっと脚の間に顔をうずめていました。愛液をすすりあげ、大陰唇、小陰唇の端から端まで舌で探り、膣口に舌をねじ込み、クリトリスの舌触りを楽しみ、匂いを堪能し、味わいつくしました。

何度イッたかお互い数え切れなかったようですが(笑)、熱い膣内に指をゆっくりと出し入れしていると女性の腰がリズミカルに動いてきました。ゆっくりとした指の動きは変えていませんが、腰の動きはだんだん早くなっていき、やがて腰と背をのけぞらせてぐったりとしました。
指の腹をGスポットのあたりにじんわりと押し付け、もう一方の手でクリトリスの皮をむき、再度口に含んだクリトリスを舌で転がし続けます。しばらく経つと腰をくねらせ、僕の頭を押しやろうとしますが、そのくねりが内側の指をGスポットに食いつかせます。針にかかった魚のように、もがけばもがくほど外れなくなるように。身をよじられても舌は気持ちのいい部分を離れず、自身の腰の動きで女性はまた達してしまいました。
あそこからは泉のように潮を吹き、シーツには小さな水たまりができました。

女性も僕もへとへとでしたが、それから挿入してお互い腰をグラインドさせ、無事(?)終了。

髪は乱れて涙目になりながらも、口には笑みを浮かべて、女に生まれてよかった、、、と一言。
わずか数ヶ月のお付き合いでしたが、毎回長時間のクンニをおねだりされました。

女性の欲深さってコワい(^^;;)でも奉仕したときの反応が可愛いくって仕方ない。匂いも味も感触も人それぞれですが、毎回満足してますし、満足してもらっています(と思います。)
ほんっと、僕ってクンニが大好きなんだなーと自分で振り返ったエピソードでした。

あ、それと、お読みいただいた方で、奉仕させていただく機会をいただいた場合は、挿入省略でぜんぜんオッケーですよ。

長文駄文にお付き合いいただきありがとうございます。
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